リサイクルトナーのメリット

リサイクルトナーが今とても注目されています。まず不良品の割合から見ていきます。 純正品が1%前後、海外純正品も1%前後、汎用品も1%前後、リサイクル品が2~3%前後となっています。

しかし価格は純正品は高く、海外純正はやや高く、汎用品は安く、リサイクル品は格安となっています。 まずこれだけ見てもリサイクルトナーのメリットが見えてきます。 リサイクルトナーはやはり何と言ってもとても安いということが一番のメリットです。 実際にプリンターメーカーは、プリンターを安くバーゲンでどんどん売り、トナーやドラムなどのチェンジに掛かる料金で利益を上げています。

もちろん純正トナーはその分の価格も乗っているということになります。 でもリサイクルトナーはメーカーとはまったく違うので、トナーの原材料費から価格を出している価格はメーカーとはまったく違ってきます。 ものによって販売価格は純正品の10分の1ということさえあるのです。

平均、純正に比べて50%~70%以上安く手に入るのもやっぱり大きなメリットです。 メーカーにもよるものの純正インクと同等並のものもあり、純正よりトナーが多目に充填されているリサイクルカートリッジもあります。

再生品ということで地球にも優しいエコとなっているところもメリットです。 それに生産終了した純正の型番でも、まだリサイクルトナーなら扱っている場合もあるのも有り難いメリットです。 最近は純正からリサイクルトナーに切り替えている企業も増えてきているのが現状です。